建造物 近代その他 / 明治
桁行32m,梁間23m,2階建の酒造蔵。桟瓦葺の屋根は南北棟で南面切妻造,北面入母屋造,外壁は漆喰塗,妻面に観音扉付の窓を整然と配し,内部は柱が林立した宏壮な空間である。棟札から建築年代が明確。地域景観の中で,際だった存在感を示している。
全2枚中 2枚表示
石川酒造向蔵
石川酒造文庫蔵
石川酒造新蔵