民俗 有形民俗文化財 / 江戸
- 山形県
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江戸後期 / 文政9年(1826)8月15日
- 安山岩の自然石を用いた不整楕円形
- 高さ82cm、幅45cm、厚さ33cm
- 1基
- 山形県米沢市大字口田沢字東泉寺山3208-1
- 宗教法人 田澤寺(代表役員 荒澤教明)
- 有形民俗文化財
本塔は、移設されたと伝わる石塔群の一つで東泉寺山墓地に存在する。自然石を用いた石塔は、東側の草木塔から順に観世音・三十三度・湯殿山と並列されている。注目されるのは、凝灰岩を加工した台座の形状で、草木塔「円」、観世音「菱」、三十三度「三角」、湯殿山「方」となっており、意図的な可能性もある。