倉の館三角邸(旧堺家住宅)東門
くらのやかたさんかくてい(きゅうさかいけじゅうたく)ひがしもん
建造物 住居建築 / 昭和以降
- 香川県
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昭和前 / 1926-1988
- 木造、瓦葺、間口2.0m、左右袖塀付
- 1棟
- 香川県綾歌郡宇多津町2147-3
- 登録年月日:20071002
- 宇多津町
- 登録有形文化財(建造物)
敷地の東辺南寄り、主屋玄関の正面に開く門。両側の袖塀で塀に接続する。間口6尺規模の腕木門で、内側に控柱を添える。屋根は切妻造桟瓦葺とする。冠木上に透し彫り欄間を入れ、両開板戸の上部も透し彫り板で飾る。丁寧な造作で、屋敷の表構えを整える。