考古資料 土器・土製品類 / 縄文
耳たぶにあなをあけ、歳をとるにしたがって大きなものをはめ込む、おおむかしのピアスです。集落からは、呪術的な儀式などに用いられた土偶や石棒、装飾あるいは権威のシンボルとしての要素をもつ頸飾り、耳飾りや腕輪などの身体装飾品が見つかっています。直径(大)68mm、(中)51mm、(小)35mm
蜆塚遺跡出土土偶の破片
蜆塚遺跡出土貝で作った腕輪
蜆塚遺跡出土透輝石の首かざり