蜆塚遺跡出土土製の耳かざり しじみづかいせきしゅつどどせいのみみかざり

考古資料 土器・土製品類 / 縄文

  • 浜松市
  • 縄文時代
  • 3点
  • 浜松市博物館

耳たぶにあなをあけ、歳をとるにしたがって大きなものをはめ込む、おおむかしのピアスです。集落からは、呪術的な儀式などに用いられた土偶や石棒、装飾あるいは権威のシンボルとしての要素をもつ頸飾り、耳飾りや腕輪などの身体装飾品が見つかっています。直径(大)68mm、(中)51mm、(小)35mm

蜆塚遺跡出土土製の耳かざり しじみづかいせきしゅつどどせいのみみかざり
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