「万年和平」一行書
「まんねんわへい」いちぎょうしょ
その他の美術 書 / 明治
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中林梧竹
(1827-1913年)
- なかばやしごちく
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明治時代
- 紙本墨書 掛幅装
- 竪337.6cm 横139.1cm
- 1幅
- 佐賀県佐賀市松原2丁目5-22
- 公益財団法人鍋島報效会
蒼海(副島種臣)と並び称される佐賀藩出身の書家中林梧竹の書「萬年和平」(万年和平)。「長崎縣知事中野健明閣下貴属」と認める。佐賀藩士中野健明(1844-1898)は岩倉使節団の理事官佐佐木高行に随行し、帰国後、外交官として佛・蘭に在勤。明治16年(1883)から大蔵省主税畑を歩く。明治23年1月~26年1月まで長崎縣知事。この3年間の内に揮毫された。竪3.4m×横1.4m弱の大幅。