大徳寺 山門 だいとくじ さんもん

建造物 宗教建築 / 安土・桃山

  • 京都府
  • 桃山 / 1589(上層)、1525(下層)
  • 五間三戸二階二重門、入母屋造、本瓦葺、両山廊付
    山廊 各桁行二間、梁間二間、一重、切妻造、本瓦葺
  • 1棟
  • 京都府京都市北区紫野大徳寺町
  • 重文指定年月日:19090405
    国宝指定年月日:
  • 大徳寺
  • 重要文化財

方丈は寬永十三年再建したもので、八室からなる特殊な規模をもち、これに雲門庵が附属している。 各部の意匠手法は簡素明快で、よくまとまっており近世初期における禅宗方丈の一例ということが出來る。

大徳寺 山門

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