彫刻 能楽 / 江戸
「増女」は女神などの役に用いる。名称の由来について宝生古将監重友は『面論記』で、増阿弥の創作によるとも、小面などの若い女面に増して艶麗であるからとも記す。静かで引き締まった表情や、良質の朱を用いた肌色などにより品格の高さが生まれている。
全3枚中 3枚表示
小癋見
十寸穂女
顰(大顰)