建造物 近代その他 / 江戸
三号蔵と十号蔵の間に位置し,敷地東辺に沿って南北棟で建つ。桁行9.8m梁間5.2m規模,切妻造,本瓦葺の平屋建で,岡田家の記録にある享和2年(1801)4月上棟の「五間倉」に比定されている。かめびし創業期の歴史を伝える醤油蔵のひとつ。
かめびし十一号蔵
かめびし十号蔵
かめびし三号蔵