明官服類(文禄五年豊臣秀吉受贈) みんかんぷくるい(ぶんろくごねんとよとみひでよしじゅぞう)

工芸品 / 

  • 京都府
  • 明 / 1501-1600
  • 議案説明書参照
  • 議案説明書参照
  • 京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527
  • 重文指定年月日:20080710
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 宗教法人妙法院
  • 国宝・重要文化財(美術品)

文禄の役後の日明講和に際し、文禄五年(一五九六)九月朔日、大坂城にて明国の使者より豊臣秀吉が受贈した冠服類と、同時期に贈られたと考えられる服飾類の一括資料。羅や紗、緞子(どんす)をはじめ、金襴や絽などを用い、製作当初の仕立てをそのまま残している。「勅諭(ちょくゆ)」(宮内庁蔵)に記載される頒賜品(はんしひん)と一致するものを含み、極めて貴重な遺例である。

明官服類(文禄五年豊臣秀吉受贈)

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