絵画 / 江戸
風景版画家の第一人者として江戸市民の人気をあつめた広重が、その名声を決した「東海道五十三次」についで、最も好んで多く描いたもの。天保年間の作とみられる錦絵横大判のこれら八図は構図、色調ともにすぐれ、日本人の叙情と哀感を深く表現する。「五十三次」と並ぶ広重の代表作である。
全8枚中 8枚表示
東海道五拾三次之内 蒲原 夜之雪
歌川広重
東海道五十三次
歌川広重(1797~1858)画 保永堂版
「名所江戸百景・亀戸梅屋舗」