大多府漁港元禄防波堤 おおたぶぎょこうげんろくぼうはてい

建造物 近代その他 / 江戸

  • 岡山県
  • 江戸 / 1601-1700
  • 直立式石積防波堤,延長129.7m,幅6.0m,高さ5.0m
  • 1基
  • 岡山県備前市日生町大多府248-2
  • 登録年月日:19980116
  • 岡山県
  • 登録有形文化財(建造物)

瀬戸内海の大多府島に,池田藩によって元禄11年に築港された大多府港にある港湾施設。2段に石を積んだ構造で,曲面形状になる堤の築造技術にみるべきものがある。随所に後世の補修はみられるが,現存する数少ない明治期前の港湾施設として貴重。

大多府漁港元禄防波堤 おおたぶぎょこうげんろくぼうはてい

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