越前和紙の里卯立の工芸館(旧西野家住宅主屋及び紙漉場) えちぜんわしのさとうだつのこうげいかん(きゅうにしのけじゅうたくしゅおくおよびかみすきば)

建造物 近代その他 / 江戸

  • 福井県
  • 江戸 / 1748/1997移築
  • 木造平屋建、瓦葺、建築面積244㎡
  • 1棟
  • 福井県越前市新在家町9字畔之内18他
  • 登録年月日:20080708
  • 越前市
  • 登録有形文化財(建造物)

木造つし2階建、南北棟の妻入主屋の東に、木造つし2階建の南北棟の紙漉場が並ぶ。屋根は桟瓦葺で、主体部の両妻にウダツを立ち上げて特徴的な外観を呈する。内部は前半を土間と板間、後半を整形四間取の居室とする。2階への階段は移築時の後補である。

越前和紙の里卯立の工芸館(旧西野家住宅主屋及び紙漉場) えちぜんわしのさとうだつのこうげいかん(きゅうにしのけじゅうたくしゅおくおよびかみすきば)

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