木造大日如来坐像/木造不動降三世明王坐像/(金堂安置)
もくぞうだいにちにょらいざぞう/もくぞうふどうごうざんぜみょうおうざぞう/(こんどうあんち)
彫刻 / 平安 鎌倉
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行快(不動降三世明王)
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平安/鎌倉 / 1234(不動降三世明王)
- 1躯/2躯
- 重文指定年月日:18990801
国宝指定年月日:20170915
登録年月日:
- 天野山金剛寺
- 国宝・重要文化財(美術品)
真言僧阿観が八条女院の帰依を得て建立した河内金剛寺の本尊で、巨大な大日如来を中尊とする三尊像。中尊は1180年前後の作とみられ院政期らしい繊細な作風を示す。左右の不動・降三世明王は不動の像内銘により仏師快慶の弟子、行快の作と判明した。