紺地岩波鯉文様繍箔 こんじいわなみこいもんようぬいはく

工芸品 染織 / 江戸

  • 日本
  • 江戸時代 / 19世紀
  • 丈144.5 裄63.5
  • 1領
  • 京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527
  • 国 (文化庁)

濃紺の地を川水に見立て、流れる水をぬって泳ぐ鯉、波、岩、水草が刺繍で表される。激しく落下する滝を登ることが出来た鯉は龍に化すという中国の古事から、鯉は立身出世を表す。また、身を捩り勢いよく波間に跳ねる姿が、男子の衣服の文様として好まれた。

紺地岩波鯉文様繍箔 こんじいわなみこいもんようぬいはく

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