風間家旧別邸無量光苑中門 かざまけきゅうべっていむりょうこうえんちゅうもん

建造物 住居建築 / 明治

  • 山形県
  • 明治 / 1910頃
  • 木造、鉄板葺、間口1.1m、左右袖塀付
  • 1棟
  • 山形県鶴岡市泉町6-20
  • 登録年月日:20030701
  • 公益財団法人克念社
  • 登録有形文化財(建造物)

釈迦堂玄関脇の内苑を仕切る門で,左右に袖板塀を付属する。茶室脇にあり露地門の性格も持つ。間口1m程の小規模な腕木門だが,引戸表側は矢筈に板を張り,屋根は大きく起りを付け破風に繰形を彫るなど随所に趣向を凝らす。屋敷導入部の景観に欠かせない門。

風間家旧別邸無量光苑中門 かざまけきゅうべっていむりょうこうえんちゅうもん

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