萬福寺松隠堂 舎利殿
まんぷくじしょういんどう しゃりでん
建造物 宗教建築 / 江戸
- 京都府
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江戸中期 / 1667
- 桁行三間、梁間三間、一重、宝形造、本瓦葺
- 1棟
- 京都府宇治市五ヶ庄三番割
- 重文指定年月日:19650529
国宝指定年月日:
- 宗教法人萬福寺
- 重要文化財
松隠堂は隠元が寛文四年(一六六四)に萬福寺の住職を退いたのち居住したところで、隠元歿後は開山塔院として各塔頭の住職が輪番で守ってきた。松隠堂の建物のうち開山堂、通玄門、寿蔵、舎利殿の四棟は「萬福寺」として重要文化財に指定されているが、今回これらを「萬福寺」から分割し、さらに客殿、庫裏、侍真寮を加えて萬福寺の開山塔院としての保存を図る。