餝太刀(石突欠) かざりたち(いしづきけつ)

工芸品 / 平安

  • 東京都
  • 平安
  • 鞘金平目地鶴丸紋螺鈿。総金具鍍金、冑金、足金物、帯金、松菱唐草文透彫。山形金には容彫の鶴丸紋を据える。足革は紅革。鐔は唐鐔で鍍金魚子地花菱文唐草高彫。刀身は切刃造、かます鋒、目釘孔二、大銹身。
  • 総長79.0  (㎝)
  • 1口
  • 東京都目黒区駒場4-3-55
  • 重文指定年月日:19550202
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 公益財団法人前田育徳会
  • 国宝・重要文化財(美術品)

奈良時代の唐大刀の形制を伝えた平安時代後期の作。鞘に施された螺鈿や、繊細名金具の透彫などは平安後期の製作になるものと考えられる。

餝太刀(石突欠)

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