白雲陶器、花瓶 はくうんとうき・かびん

工芸品 陶磁 / 昭和以降

  • 商工省陶磁器試験所
  • しょうこうしょうとうじきしけんじょ
  • 1933年頃
  • 陶器
  • 高さ3.6[cm], 径8.0[cm]
  • 1個
  • 東京工業大学博物館

平野陶磁器コレクション 
ドロマイト(白雲石)を原料に用い、低火度焼成の軽量陶器
本品は、これまで陶磁器素地として使用してこなかった国産の「ドロマイト」(白雲石)を原料として素地とする陶器であり、商工省陶磁器試験所が研究・開発し1933年4月に白雲陶器と名付けたものである。
本陶器の特長として、素地・釉薬ともに低火度で焼成でき、各色釉の色が容易に出せ、軽くて収縮率が小さく、製造費も安いなど多々挙げられる。

白雲陶器、花瓶 はくうんとうき・かびん
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