民俗 無形民俗文化財
この習俗は、高知県の北西部山間の集落に所在する、茶堂と呼ばれる小堂をめぐる習俗である。これらの堂は、日常の親睦の場、信仰の場として利用されたほか、村四国の札所として遍路や旅商人などへの接待の場ともなった。(※解説は選択当時のものをもとにしています)
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