徒然草〈上下/〉 つれづれぐさ

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 室町

  • 東京都
  • 室町 / 1431
  • 綴葉装冊子本
  • 縦26.4cm 横22.3cm
  • 2冊
  • 東京都世田谷区岡本2-23-1
  • 重文指定年月日:19740608
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 公益財団法人静嘉堂
  • 国宝・重要文化財(美術品)

吉田兼好の作として著名な随筆集。筆者は室町時代東福寺の禅僧であり、歌人で知られた清巖正徹である。奥書によれば、正徹が三本と校合したもので、本文の特徴は見せ消ちの注記があること、各段の区切りや本文が流布本と異同があって徒然草の原形研究上注目されることなどで徒然草の現存最古写本として貴重である。

徒然草〈上下/〉

ページトップへ