歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 室町
吉田兼好の作として著名な随筆集。筆者は室町時代東福寺の禅僧であり、歌人で知られた清巖正徹である。奥書によれば、正徹が三本と校合したもので、本文の特徴は見せ消ちの注記があること、各段の区切りや本文が流布本と異同があって徒然草の原形研究上注目されることなどで徒然草の現存最古写本として貴重である。
西行物語
金葉和歌集(二奏本)
和歌色葉〈上中下/〉