玉楮象谷関連資料
一 御用留(1冊)
一 法図控 紅花緑葉堂(1冊)
一 漆彫物控 紅花緑葉堂(1冊)
一 狩野親信御鼓箱下絵(1枚)
一 象谷所持印(26個)
一 石印(2顆)
たまかじぞうこくかんれんしりょう
ひとつ ごようどめ
ひとつ ほうずひかえ こうかりょくようどう
ひとつ うるしほりものひかえ こうかりょくようどう
ひとつ かのうちかのぶおんつづみばこしたえ
ひとつ ぞうこくしょじいん
ひとつ せきいん
歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸
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玉楮象谷
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江戸時代末期 / 1830~1859
- 『御用留』小横帳
『法図控 紅花緑葉堂』帳面
『漆彫物控 紅花緑葉堂』帳面
『狩野親信御鼓箱下絵』彩色画
『象谷所持印』銅製・石製・骨製
『石印』石製
- 『御用留』縦19.2cm,横8.2cm,厚1.1cm
- 32点
- 高松市指定
指定年月日:20120301
- 高松市
- 有形文化財(美術工芸品)
『御用留』の前半は制作した品々の手控え,自身の身分や経歴に関する事柄が記されている。また,異国船来航,大地震といった幕末の世相についても書き記されており,高松藩御用に関する公用日記といえる内容である。後半の14丁分は裏表紙側から書き起こされ,私的な身辺雑記となっている。手控えられた内容から現存しない作品も含めて,各々の製作年や背景等,象谷の漆芸作家としての軌跡を知ることができる資料である。その他の資料も何れも象谷の事績を考える上で貴重な資料といえる。
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