混効験集〈乾坤/〉 こんこうけんしゅう

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 江戸

  • 沖縄県
  • 江戸
  • 2冊
  • 沖縄県立博物館・美術館 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
  • 重文指定年月日:19730606
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 沖縄県
  • 国宝・重要文化財(美術品)

『混効験集』は康煕五十年(一七一一)に撰出された沖縄における最古の辞書で『おもろさうし』や、古老の口伝から古語を集め、乾坤【けんこん】・人倫・時候等部類別に分かって、総数およそ千百語余を収録してある。乾坤二巻から成るが、坤巻は乾巻の増補本の形をとっている。この県立博物館本は撰述当時編纂者手択の書入本とみられ、沖縄古語研究上貴重である。

混効験集〈乾坤/〉

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