宋版首楞厳経義海 そうはんしゅりょうごんきょうぎかい

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  • 南宋 / 1250
  • 30帖
  • 重文指定年月日:19740608
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 東福寺
  • 国宝・重要文化財(美術品)

首楞厳経義海は南宋時代咸輝が撰述した首楞厳経の注釈書である。この東福寺本は初刊より約七十五年後の南宋末、淳祐十年(一二五〇)の新彫重刊本で、湖州帰安県(浙江省呉興県)太元卿徐林の独〓経坊で、単独に印行されたものである。序・跋が多く、選述・刊行の次第を明らかにして注目される。円尓より後の将来にかかり、三十巻完存し、東福寺普門院に伝来した。

宋版首楞厳経義海

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