太宰府天満宮文書 だざいふてんまんぐうもんじょ

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 安土・桃山 江戸 平安 室町 鎌倉 南北朝

  • 平安~江戸
  • 78巻、25冊、1幅
  • 重文指定年月日:19820605
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 太宰府天満宮
  • 国宝・重要文化財(美術品)

太宰府天満宮の宮司家、諸社家に伝来し、現在は当宮に所蔵される文書である。そのうち、今回指定された文書は、平安時代以降の中世を中心としたもので、総通数千三百七十七通を数えている。その内容は中世の九州の政治、文化に重要な地位を占めた当宮の歴史を具体的に伝えるとともに、太宰府、鎮西探題、九州探題、あるいは大内氏など室町、戦国時代の諸大名の重要文書を数多く伝えており、わが国中世史研究上に貴重である。

太宰府天満宮文書

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