歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 安土・桃山 江戸 平安 室町 鎌倉 南北朝
太宰府天満宮の宮司家、諸社家に伝来し、現在は当宮に所蔵される文書である。そのうち、今回指定された文書は、平安時代以降の中世を中心としたもので、総通数千三百七十七通を数えている。その内容は中世の九州の政治、文化に重要な地位を占めた当宮の歴史を具体的に伝えるとともに、太宰府、鎮西探題、九州探題、あるいは大内氏など室町、戦国時代の諸大名の重要文書を数多く伝えており、わが国中世史研究上に貴重である。
新田神社文書(百二十四通)
東寺文書(百七通)
河上神社文書(二百四十七通)