大荒沢の草木塔 おおあらさわのそうもくとう

民俗 有形民俗文化財 / 江戸

  • 江戸後期 / 文政元年(1818)8月
  • 安山岩の自然石を用いた不整楕円形
  • 高さ78cm、幅41cm、厚さ29cm
  • 1基
  • 有形民俗文化財

尖塔状の自然石を用いた安山岩製の石塔で、大荒沢不動尊の旧参道沿いに存在する。周囲には草木塔のほかに建立年代が新しいと思われる石製の祠が2基、道祖神が1基建立されている。また、不動尊境内には明治32年建立の類似塔「杉供養塔」がある。草木塔は、大荒沢林道入口に意図的に建立したとみられる。

大荒沢の草木塔 おおあらさわのそうもくとう

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