注口土器/青森県西津軽郡木造町亀ヶ岡遺跡出土
ちゅうこうどき/あおもりけんにしつがるぐん
考古資料 / 縄文
- 京都府
-
縄文
- 1箇
- 京都府京都市東山区茶屋町527
- 重文指定年月日:19890612
国宝指定年月日:
登録年月日:
- 財団法人辰馬考古資料館
- 国宝・重要文化財(美術品)
本遺品は旧工藤祐龍コレクション中の一点であり、亀ヶ岡遺跡出土品である。
本遺品は、口縁部が二段にすぼまり、最大径が胴部上半にある。胴中央下部に、斜め上方に突出するように注口を一箇付けた注口土器である。この器形は東北地方北部の縄文時代後期中葉独特のものである。注口部は補修してあるが、その基部は遺存し、器形の全体は完存している。