屋宜家住宅井戸 やぎけじゅうたくいど

建造物 住居建築 / 昭和

  • 沖縄県
  • 昭和中 / 1952
  • 石造、面積3.6㎡
  • 1基
  • 沖縄県島尻郡八重瀬町字大頓1172
  • 登録年月日:20091102
  • 登録有形文化財(建造物)

主屋裏座の東、道路際から少し下がった位置に所在。円形に地盤を掘り込み、雨水を溜め、生活用水として使用する。上部は円周に沿って立ち上げ、モルタルで仕上げ、その周囲をL字形に切石を積む。石材は地元の港川で産出する琉球石灰岩。敷地内貯水設備の一例。

屋宜家住宅井戸 やぎけじゅうたくいど

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