多彩釉刻線文鉢 たさいゆうこくせんもんはち

工芸品 陶磁

  • イラン北東部
  • 11世紀
  • D.23.0cm
  • 岡山市立オリエント美術館

10世紀以降、西アジア各地で多彩釉陶器が作られた。器面に白色スリップを掛け渡し刻線文を施した多彩釉陶器は、その色合いから唐三彩と比較され、ペルシア三彩とも呼ばれる。岡崎コレクションにも、 点の多彩釉陶器がみられるが、岡崎氏の関心をうかがうことができる。

多彩釉刻線文鉢 たさいゆうこくせんもんはち
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