工芸品 陶磁 / 明
中国の明時代の龍泉窯系青磁噐台で、胴部には透かしが施されている。本来は夜学をする際に机上を照らす燈明皿を置く台であったが、後に真鍮製の蓋と円筒形の鉢皿が付けられ、手焙(火鉢)に転用されている。中世豊後府内町跡からも同様のものが出土している。
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青磁玉壺春瓶
華南三彩刻花文六耳壺
青磁稜花盤