建造物 / 江戸
素盞嗚尊神社は、感神宮とも江坂神社とも呼ばれ、旧榎坂村集落北方に南面(集落の方向)して鎮座する。明治43(1910)年の神社所有文書によると、当社の創立について「大字垂水の字廣芝にありし神祠と小曽根村大字寺内にありし神祠を移して、併祀したもの」とある。元禄5(1692)年の『榎坂村蔵人村寺社御改帳』には、境内地、本殿、拝殿、石鳥居、宮道を備えていたことが記され、遅くとも江戸初期には現在のような社頭景観を整えていたとみられる。
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蔵人稲荷神社本殿
八幡神社 本殿、幣殿、拝殿
大矢田神社 本殿