建造物 宗教建築 / 大正
境内南西に、東面して建つ。木造三間三重塔、本瓦葺で、総高一一メートルを測る。初重は繁垂木で中備蟇股、二重は扇垂木で同蓑束、三重は板軒として組物や軒裏などを雲紋彫刻で満たすなど、各重ごとに異なる意匠が特徴。県下では希少な三重塔の遺構である。
岐阜公園三重塔
法光寺承陽塔
浄瑠璃寺三重塔(九体寺三重塔)