彫刻 木像 / 江戸
徳川家康、秀忠、家光の帰依を受けて活躍した天海(1536~1643)の肖像彫刻。像内の墨書銘から、天海が亡くなる3年前の寛永17年、七条大仏師康音によって造立されたことが知られる。その表情には気迫がこもり、江戸時代肖像彫刻の秀作として評価できる。
木造徳川家康坐像/木造秀忠坐像 康猶作 (所在御影堂)
康猶
木造十六羅漢坐像(所在三門)
木造釈迦如来及両脇侍像(三門安置)