東海道五拾三次之内 5 保土ヶ谷《新甼橋》 とうかいどうごじゅうさんつぎのうち 05 ほどがや しんまちばし

版画 木版画

  • 歌川広重  (1797-1858)
  • うたがわひろしげ
  • 日本
  • 天保4-5年(1833-34)
  • 木版多色刷
  • 22.6×34.4cm
  • 1

新町橋(帷子橋とも呼ばれた)を渡ると宿場が見える。橋の向こうに見える看板には「二八」の文字が。そばが食べられる茶屋であろう。男たちの一行が橋に向かって来る。その橋の上には虚無僧の姿や、その手前には武士を乗せた駕籠が続く。画中左、遠景を良く見ると農夫と子どもの姿も見える。

東海道五拾三次之内  5 保土ヶ谷《新甼橋》 とうかいどうごじゅうさんつぎのうち 05 ほどがや しんまちばし
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