鉄地黒漆塗葵紋に虫尽し平蒔絵変わり兜 てつじくろうるしぬりあおいもんにむしづくしひらまきえかわりかぶと

工芸品

  • 日本
  • 江戸時代中期
  • 鉄製漆塗、革製漆塗
  • 40.0×32.0×32.0cm
  • 1

室町時代末期以降、甲冑の意匠が自由に表現されるようになるにつれて、兜も好みの形が作られた。本作は中央に徳川家の紋である三葉葵を、そして全面に蜻蛉と蝶を平蒔絵で描いた兜で、徳川家にゆかりのあるものと推測される。

鉄地黒漆塗葵紋に虫尽し平蒔絵変わり兜 てつじくろうるしぬりあおいもんにむしづくしひらまきえかわりかぶと
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