鳥の鳴聲(和寿禮か多美) とりのなくね(わすれかたみ)

歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸

  • 高野 長英
  • 岩手県
  • 江戸後期 / 天保10年(1839)
  • 14枚の和紙を二つ折りし、袋綴じ。
  • 縦23.3cm、横17cm
  • 1冊
  • 岩手県奥州市水沢区中上野町1-9
  • 奥州市指定
    指定年月日:20131030
  • 奥州市
  • 有形文化財(美術工芸品)

「鳥の鳴聲(和寿禮か多美)」が書かれたのは、高野長英が天保10年(1839)5月18日に自主して牢に入れられてから半年ほどが過ぎた冬のことで(図8)、刑の申し渡し(12月18日)を目前に獄中から尚(しょう)歯会(しかい)の主催者である紀州藩儒者の遠藤勝助宛に送られたものと考えられる。

鳥の鳴聲(和寿禮か多美) とりのなくね(わすれかたみ)

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