彫刻 木像 / 南北朝 室町 安土・桃山 江戸
能楽の一流をなす金春家に伝来した能面。明治時代に諦楽舎という奈良の有志の団体によって保存されていた。室町時代に遡るものが多く、一部南北朝時代の可能性の高いものもあり、質量ともに充実しており、宗家に纏まって伝来した能面として貴重。
旧金剛宗家伝来能面
能装束〈色紙葡萄文摺箔/〉
能装束〈草花文繍箔肩裾/〉