忌宮神社境内絵図(著色)
いみのみやじんじゃけいだいえず
歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 安土・桃山 江戸 室町 鎌倉 南北朝
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鎌倉~江戸
- 1幅
- 重文指定年月日:19780615
国宝指定年月日:
登録年月日:
- 忌宮神社
- 国宝・重要文化財(美術品)
延喜式内社であり、長門国二宮として著名な忌宮神社の文書で、同社の修造、縁起、神事、あるいは神官の補任、所役、社領等に関するものを含み、神功皇后宮とも称された同社の中世における規模を伝えている。忌宮神社境内絵図は鎌倉時代後期の作になるもので、大和絵の画法を示し、おそらく嘉暦再興後の姿を伝えたものと思われる。図中には長門国国府周辺の状況を併せ記して注目される。