毛利敬親肖像画 もうりたかちかしょうぞうが

絵画 日本画

  • 絹本・墨画・額
  • 本紙縦39.4、横34.8(cm)
  • 1面
  • 山口県萩市大字堀内355番地
  • 萩博物館

長州藩(萩藩)最後の藩主をつとめた毛利敬親を描いたもの。毛利敬親(1819~1871)は13代藩主として、幕末維新の激動期、藩財政の再建や藩士教育に力を注いだ。元治元年(1864)禁門の変により官位・称号を奪われるが、慶応3年(1867)王政復古の大号令が発せられたあと官位復旧した。明治2年(1869)に家督を世子元徳に譲るまでの32年間、藩主の座にあった。

毛利敬親肖像画 もうりたかちかしょうぞうが
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