チューリップ ちゅーりっぷ

絵画 水彩 / 昭和以降

  • 中村研一  (1895-1967)
  • なかむら けんいち
  • 墨、水彩・紙
  • 52.0×36.0cm
  • 1面

中村の線に対するこだわりは、素描においてより明確に見られる。対象の何かひとつに主眼を置くのではなく、目前にある存在をそのまま画面に置き直そうと試みる。この場合チューリップ一つ一つの花と、伊万里の花器の双方に同じ比重で視線を配り、画面全体のバランスをとろうとしている。

チューリップ ちゅーりっぷ
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