御一行書 天神名号
おんいちぎょうしょ てんじんみょうごう
その他の美術 書 / 安土・桃山
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後陽成天皇
(1571-1617)
- ごようぜいてんのう
- 日本
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安土桃山時代 / 16世紀末から17世紀初め
- 紙本墨書
- 92.8×31.3cm
- 1
- 広島県廿日市市大野亀ヶ岡10701
- 海の見える杜美術館
草書で一気に書き下された覇気ある一行書である。歴代宸翰の中で最も大字に秀でられる天皇で、その流れは有栖川流に継がれている。それは伏見天皇の影響をうけられた尊円親王の青蓮院流の書流と共に皇室の書風とも見るべき高貴な書品がうかがえる。(『名筆へのいざない―深遠なる書の世界―』海の見える杜美術館2012 解説より)