歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 安土・桃山 江戸 室町 鎌倉 南北朝
西大寺で行われた開版事業に用いられた板木。西大寺の復興に努めた叡尊撰述の著作をその在世中に刊行した『梵網経古迹記輔行文集』等の板木と、江戸時代に開版された『金光明最勝王経』等の板木からなる。中世において個人の著作を出版した早い事例である。
春日版板木
高野版板木
金剛寿命陀羅尼経板木