東海道五拾三次之内 22 岡部《宇津之山》 とうかいどうごじゅうさんつぎのうち 22 おかべ うつのやま

版画 木版画

  • 歌川広重  (1797-1858)
  • うたがわひろしげ
  • 日本
  • 天保4-5年(1833-34)
  • 木版多色刷
  • 22.6×34.4cm
  • 1

画面左右から迫ってくる丸い斜面の間の宇津之谷峠(うつのやとうげ)を農夫たちが行き交う。道の脇には段を作り勢いよく流れる岡部川が描かれている。画中右の山中に『伊勢物語』で有名な「蔦の細道」がある。この峠の街道は桃山時代に豊臣秀吉が開いたという。

東海道五拾三次之内 22 岡部《宇津之山》 とうかいどうごじゅうさんつぎのうち 22 おかべ うつのやま
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