藁長沓 わらながぐつ

民俗

  • 右:幅10.9cm×長さ25.0cm×高さ34.0cm
    左:幅11.4cm×長さ25.7cm×高さ32.4cm
  • 2
  • 富山県高岡市古城1-5
  • 資料番号 2-01-01-15
  • 高岡市立博物館蔵

雪中で履く藁長沓である。ばくたろうとも呼ばれる。
 前方部(つま先部)が割れており、足を入れて履いてからかき合せて縄で縛るため、口から雪が入らないようになっている。底がわらじになっており、取り外し可能である。

藁長沓 わらながぐつ
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