小林家住宅(旧小武織物有限会社)石垣 こばやしけじゅうたく(きゅうこたけおりものゆうげんがいしゃ)いしがき

建造物 / 昭和以降

  • 群馬県
  • 昭和中 / 1953頃
  • 石造、総延長82m
  • 1基
  • 群馬県桐生市広沢町5字福島1111-9他
  • 登録年月日:20141007
  • 登録有形文化財(建造物)

敷地の南面と西面に築かれた石垣で、門の入口では折曲がりに設ける。高さ約一・五メートル、底部幅約一・二メートル、総延長八二メートルに玉石を積み、コンクリートで固めて厚く目地を盛る。台風による水害後に築かれた石垣で、工場や住宅の防災を担う。

小林家住宅(旧小武織物有限会社)石垣 こばやしけじゅうたく(きゅうこたけおりものゆうげんがいしゃ)いしがき

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