絹本著色阿弥陀聖衆来迎図 けんぽんちゃくしょくあみだしょうじゅらいごうず

絵画 / 鎌倉

  • 鎌倉
  • 絹本著色 掛幅装
  • 縦173.6cm 横107.2cm
  • 1幅
  • 重文指定年月日:20130619
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 大本山善光寺大本願
  • 国宝・重要文化財(美術品)

中央に正面向きの阿弥陀如来立像を表し、その手前の左右に観音・勢至両菩薩、さらにその周囲に25体の聖衆を描く。
画面上部には山の端に日輪が、画面手前では蓮池などが描かれ、各所に草花や水鳥が配されており、やまと絵景物画としても見所がある。
正面向きの聖衆来迎図は珍しく、鎌倉時代後期にさかのぼる本格的な来迎図の遺例として貴重である。

絹本著色阿弥陀聖衆来迎図 けんぽんちゃくしょくあみだしょうじゅらいごうず
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