歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 江戸
ドイツ人医師フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト(1796~1866)は、文政6年、27歳で出島の商館医として最初の来日をした。絵の作者は不明だが、構図は、川原慶賀の描いた長崎歴史文化博物館蔵の「若き日のシーボルトとその下僕図」に似ている。文政9(1826)年2月、シーボルトは、時のオランダ商館長ステュルレルの江戸参府に同行、武雄を訪れている。
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失勃児杜經験方
フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト関係資料
和蘭七州幟幷近年渡来ノ洋舶徴幟