シーボルト像 しーぼるとぞう

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 江戸

  • 江戸時代後期
  • 紙本着色
  • 縦122cm、横52cm
  • 1面
  • 佐賀県武雄市武雄町大字武雄5304-1 武雄市図書館・歴史資料館
  • 武雄市

 ドイツ人医師フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト(1796~1866)は、文政6年、27歳で出島の商館医として最初の来日をした。絵の作者は不明だが、構図は、川原慶賀の描いた長崎歴史文化博物館蔵の「若き日のシーボルトとその下僕図」に似ている。文政9(1826)年2月、シーボルトは、時のオランダ商館長ステュルレルの江戸参府に同行、武雄を訪れている。

シーボルト像 しーぼるとぞう

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