民俗 有形民俗文化財 / 江戸
地蔵堂の境内及びその周囲に存在するもので、観世音と草木塔がともに文政6年8月、庚申塔が慶応元年の建立となっている。並列する観世音と草木塔の台座は、凝灰岩の加工石を基壇状に配列して設置していることで、同時期に移設もしくは据替を行った可能性が高い。
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下の町の草木塔
赤芝の草木塔
大荒沢の草木塔