本遠寺の大クスノキ
ほんのんじのおおくすのき
天然記念物 植物
- 山梨県
- 根部は広く張り、地上より約4.0mで3幹に分かれている。元々5幹あり、北側2幹は枯れた痕跡があり、その痕跡の周りは大きな瘤になっている。従って根本周りよりも上部の枝分かれ部分周りの方が大きい。主幹の内部は空洞になっているが、現在受精は旺盛であり上部で大きく枝を広げている。本樹は寺が建立された以降に植樹されたと思われるが記録はなく、樹齢は推定では300~350年くらいと思われる。
- 南巨摩郡身延町大野893
- 山梨県指定
指定年月日:
- 本遠寺
- 記念物