革秀寺のサルスベリ かくしゅうじのさるすべり

天然記念物 植物

  • 青森県
  • かつて中心にあった幹が腐朽して、一時樹勢が極端に衰弱したことが推測される。しかし現在では、肥大した側枝が新たな主幹となり、並んで立つひこばえも太くなり、その2本が新しい樹形を作っている。幹の腐朽という危機を乗り越え、根元付近では、サルスベリ特有のなめらかな樹皮が瘤状に波打っており、よじれた起伏は幹の上部にまで及んで古木にふさわしい雰囲気を醸し出している。
  • 青森県弘前市大字藤代1-4-1
  • 青森県指定
    指定年月日:20160418
  • 宗教法人 革秀寺
  • 記念物
革秀寺のサルスベリ かくしゅうじのさるすべり
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