伝統的建造物群 農・山村集落 / 安土・桃山
五個荘金堂は湖東平野のほぼ中央部にあり、近世には陣屋を中心としてその三方に寺院が配置され、そのまわりに民家と田畑が広がる農村集落が形成された。保存地区には、江戸時代後期から昭和前期にかけての近江商人の本宅群と伝統的な農家住宅が並んでいる。これらに加えて、寺社や周辺の水田が一体となり、優れた歴史的景観を形成している。
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東近江市五個荘金堂
外村家住宅 庭蔵
外村家住宅 前蔵